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【英語漬け環境を作る👑】"英語耳" を作るための、お勧めの英語教材&知育玩具3選✨ (赤ちゃん~小学生低学年向け)

こんにちは。hisayosayoです😊✨

子供に早いうちから英語と触れ合って欲しい!

そんな想いの親御さんは多いと思います。

以前、私が幼稚園児達に英語を教えていた際、どんな教材やおもちゃがお勧めなのかよく質問されていました。

それまでは私もよく知らなかったので、そういった質問をきっかけに色んな物を調べたり海外旅行に行った時に本屋さんや、おもちゃ屋さんに寄ってみてみたり・・・我が家の子供達とも色々な物を試しました。

外国の教材やおもちゃは、日本の物とデザインや作りが違うので、大人も一緒に楽しめます。

今回は、私が実際レッスンで使っていた教材や、自宅で子供達に買った物の中で、特にお勧めの3つを紹介します。

今回は、主に赤ちゃん~小学生低学年向けです。

小さい頃の英語教育は、とにかく少しでも多く・長く英語に触れることが大事。

そうすることで、"英語耳"を作ることができます。

この基盤が出来ていると、その後の読み書きの学習へも繋げやすくなっていきます。

今回紹介する物は、特に、この "英語耳" を作るためにお勧めの物です。

 

幼児期お勧め教材&玩具ランキング

1位:ディズニー英語システム

2位:リープフロッグ

3位:CTP絵本(Learn to read シリーズ)

 

第1位:ディズニー英語システム

言わずと知れた、幼児英語教材の代表。

赤ちゃん期から使える教材(おもちゃ要素の強い物)から、CD/DVD、ブックなどで徹底的にリスニング、リーディングの環境を作ることが可能。

アウトプットの場として、ネイティブの先生と電話で話せたり、イベント等も頻繁に行われている。レベル別に課題をこなしていく制度があり、全て修了すると、卒業となる。

卒業式は東京ディズニーランドで盛大なイベントがあるので、それを目標としてモチベーションにもなる。

お値段はかなり高めに設定されているが、使いこなせればガッツリ英語環境を作ることができる。

個人的な感想としては、CD、DVD、絵本など全てが連携しているので就学前までの英語環境作りにはもってこいの教材だと思いました。

キャラクター設定もしっかりしているので、イベントも楽しく参加しました。小学生になると、子供達の興味も一気に広がるので、親御さんがしっかり関わり続けないと、
"インテリア化"してしまう可能性があります。(我が家がまさにそれ・・・😥)

課題等を上手く使い続け、卒業している子供達も毎年大勢いるので使い方を工夫しながら使うと、コストパフォーマンスはいいと思います。

【イベント参加時】

まずは無料サンプルを使ってみる

 

第2位:リープフロッグ

アメリカ生まれの学べるおもちゃ。遊びながらフォニックスを取り入れた聞き取り、読み書きが自然と身につく。

赤ちゃん期から使える物、ぬいぐるみタイプの物からタッチペンタイプのリーダーで、読み書きを出来る物まで幅広く揃っている。

タッチペンのリーダーでは、専用絵本(世界地図もあり)の好きな個所をタッチして発音を聞いたり、効果音や楽しい仕掛けも様々あって小さな子から楽しめる。

絵本の種類も豊富で、特にディズニー系の本(カーズ、トイストーリー、アナ雪など)も充実しているので飽きがこない。

キャラクターの声も本人の声で映画の場面やセリフ等もあるのに、価格もお手頃で、長く使える優れもの。

我が家では、絵本を20冊くらいと、世界地図を使っています。世界地図は大人も勉強になるし一緒に楽しめますよ。

 

第3位:CTP 絵本

アメリカの出版社CTP(Creative Teaching Press)が出している絵本。

Learn to readシリーズが人気で、絵本とCDがセットになっていて、絵本を見せながらかけ流しをすることで、ネイティブの発音で読み聞かせが可能。

1ページに1~2文しかなく絵や写真が多く使われていて親しみやすい。特に赤ちゃん期の英語の絵本デビューにはお勧め。

ジャンルが、Math、Science、Social studies、Language artの4つに分かれていて、飽きにくい。

いかがでしたか?

全ての物はどれも、楽しく遊びながら使える物ばかりです。

小さい頃は、勉強勉強!というより、楽しく英語と触れ合うことで自然と興味を持つことを目的とした方が長続きするコツだと思います。

ご質問やご要望などありましたら、ぜひコメントをお願いします。

 

 

 

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